岡本 寛昭(おかもと ひろあき、1946年12月 - )は、日本の工学者。学位は、工学博士。専門はコンクリート工学。

舞鶴工業高等専門学校名誉教授。

来歴

現在の福井県若狭町出身。

1971年に(旧)東京都立大学大学院工学研究科修士課程土木工学専攻を修了した。同年より舞鶴工業高等専門学校に48年間勤務した。

2010年に退職して、名誉教授となる。

著作

単著

  • 『舞鶴クレインブリッジ 地域社会に根付いた斜張橋』文理閣、2003年
  • 『擁壁・カルバートの限界状態設計』鹿島出版会、2012年
  • 『福島原発事故の真相究明』青葉堂、2023年

共著

  • 『コンクリート構造工学』 第2版(共著者の一人)、森北出版、2003年
    • 第3版、2010年
    • 第4版、2014年
    • 第5版、2020年
  • 『コンクリート施行設計学序説』(共著者6人の1)技報堂出版、2004年

脚注


長野県小諸高等学校音楽科

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岡本 寛志 株式会社青二プロダクション

【講演】(公益社団法人日本社会福祉士会)「要援護者支援のための災害救助法と支援制度の『知識の備え』―東日本大震災4万件のリーガル・ニーズの教訓

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